排卵日検査薬は妊娠したい、子供が欲しい方の強い味方です。妊娠の最大のチャンスである排卵日を正確にツカムことで、妊娠確率アップです♪
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排卵日検査薬というのは、排卵日を出来るだけ正確に知るために、尿検査などの方法で調べる薬のことです。
排卵時には、尿の成分中の「黄体ホルモン」の分泌量が短期間に著しく増加し、通常は徐々に減っていきます(妊娠しているときは、黄体ホルモンは減らず、分泌し続けます)。
この事実に注目したのが排卵日検査薬で、排卵日検査薬を使用して尿検査を行うことで、この黄体ホルモンの濃度を測定することができます。排卵日検査薬上の検査窓にホルモンの濃度が一定量を超えたときに何らかの目印が出ますが、このときを排卵日と判定します。自身の排卵日の周期などを知るために排卵日検査薬を使用するのもとても効率的だと思います。そこから得られた情報を基に、より具体的な妊娠計画ができることでしょう。もちろん、受胎の目標を定めた日に向かって具体的な直近の排卵日を調べていくのが一般的です。以前は以上に高額だった排卵日検査薬も現在では一般の薬局で手頃な価格で売られていて、1箱1週間分入りで約3000円〜4000円で購入することができます。ここでは節約せずに、排卵日検査薬1箱を1ヶ月で使い切るくらいのペースがもっとも効率的と思われます。
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まず、薬局などの市販の排卵日検査薬の一般的な使い方をお教えします。
基礎体温を付けていることを前提とします。基礎体温が低温期(低温期は卵巣中の卵胞細胞が大きく育って卵になる時期で、生理がはじまってから13-14日日間位です。)の終盤にさしかかる、排卵日が近くなった頃に使用を始めます。
排卵日検査薬を使用する時に、より正確な検査をするためのコツとして、排卵日検査の時刻は、日々、大体同じ時間にするようにしましょう。
基礎体温表をみて低温期の終わりがよく分らない場合は、出来るだけ早い時期に排卵日検査薬を使い始めることをおススメします。排卵日検査薬の結果は、毎日こまめに基礎体温表に記入しましょう。自分の大体の基礎体温の周期(低温期の終盤など)がわかるようになります。排卵日検査薬はとても便利なツールですが、正しい使い方をしなければ、その力を最大限に発揮することは出来ません。本当に妊娠を希望されるなら、しっかりとデータを集め、排卵日検査薬も正確に使いこなしましょう。
こういった排卵日検査薬や妊娠検査薬は、陽性(排卵間近、妊娠)の場合は、検査窓に漢字の「一」のように印が出ます。また、陰性の場合は、なにも出ません(このとき、陰性の場合も何か出ろ!と思うのは私だけでしょうか・・・)。
生殖機能に何も問題のない男女が、適切な時期に性行為を続け、1回の月経周期で受胎・妊娠する確率は、大体20〜30%だという統計結果を見たことがあります。同じ状況で5人に一人は妊娠するなんて、すごい確率だと思います。
その主観的な判断基準を排卵日検査薬を使用することによって、飛躍的に上げることができるのです。ただし、日頃からこまめに基礎体温表をつけ、相手方の明確な理解と協力態勢があってこその排卵日検査薬です。人間の体は解明されてないところがほとんどなのです。一朝一夕にはいきません。方向性の正確な努力あるのみです!
『健康的な生活×基礎体温表×排卵日検査薬×性行為=妊娠成功確率アップ!』
上記の公式がこどもを授かる最短の道だと思います。がんばりましょう!!